
夏休み、キャンプへ行くご家族やグループなど多いと思いますが、キャンプ場ではモラルを持って過ごすことが必要です。
最近のキャンプ場では、どこのキャンプ場に行っても、ゴミの処理についての説明を受けることになりますが、地域によって分別方法が異なったりすることもあり、「ベビーのオムツは持ち帰るのが原則」というキャンプ場もあります。食品のパックやトレーなど、前もって家で捨てる事ができるものは、キャンプ場への持込を避けるのが無難だと言われます。
また、貸切でない限り、周りには他のキャンプ客がたくさんいるという事が多くありますから、特に深夜の話し声やテントのチャックの開閉音、車のドアの開閉恩など音に対しての注意を払うこと、また光に対しても注意を払うことが必要です。
そして、最近では直火禁止のキャンプ場が増えていますから、たき火は特に問題ありませんが、子供がいる場合「花火」をすることが多いですが、必ず、花火をしても良いという指定場所で花火を行う必要があります。
最も気をつけなければならないことは『子供から目を離さない』ことです。他のキャンプ客に迷惑をかけていないか、川や池、遊具施設で危険なことをしていないかなど、子供も自然の中でいつも以上にダイナミックな遊びをしたくなって当然ですから、親が責任を持って子供から目を離さないようにしなければなりません。