
ひとくちに「キャンプ」と言っても、タイプがあり、大きく分けると下記のように分けることができます。
車をサイトの中や脇に乗り入れ、そばにテントを張ります。区画に仕切られているため、少々狭いと感じるサイトも多くあります。
荷物の積み下ろしが楽になること、最近のオートサイトではプライバシーを重視した作りになっていることなどが利点として挙げられます。日本では、1990年代に大ブームとなり、ファミリーキャンプが人気となりました。
宿泊を伴わない野外活動で、宿泊用のテントを張らずに楽しむキャンプを言います。
いわゆる「キャンプ」の通常のタイプで、車で荷物を運ぶことは可能ですが、駐車場から少しはなれた場所にキャンプ場が設置されています。オートキャンプに比べてエリアの制限がなく自由に場所を確保することができますが、混雑するときなどお互いに譲り合いの気持ちが必要となるキャンプタイプです。
このように、キャンプのタイプには色々ありますが、現在の日本では「オートキャンプ場」とあえて掲げていない場所ではテント脇までの車の乗り入れは禁止となっているところが一般的です。バイクや自転車であればテント脇まで乗り入れができる場合もあり、キャンプ場ごとに細かく規則が設定されているため、詳細は各キャンプ場への問い合わせが必要です。